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東京都 整体院

2009.02.14 土曜日

お知らせ

ブログの引越しをしました。

http://blog.tada-sot.com/

お手数ですが、宜しくおねがいいたします。

 

2009.02.13 金曜日

卵管に原因のある不妊症

卵管の異常は、女性側の原因の中では最も多いものです。

卵管は、非常に繊細な働きを持っています。

卵管の異常や癒着などがあると卵管狭窄、卵管閉塞がなどが

起こります。

卵管にダメージを受けると、卵管から飛び出す卵子をうまくキャッチ

出来なかったり、例えキャッチできても、卵管の中を子宮までうまく

運べなくなり不妊症となってしまいます。

次回は、その位置について書きたいと思います。

                                続きます。

2009.02.12 木曜日

不妊症の原因の一つ甲状腺

F.甲状腺機能異常

  甲状腺は、喉に位置するホルモンを分泌する器官です。

  働きとしては、全身の細胞の代謝率をあげます。

  甲状腺疾患としては、二通りあります。

  1.甲状腺機能亢進症(バセドウ氏病など)

    原因不明で自己免疫疾患です。

    月経不順、無排卵、流産などがおきやすい。

  2.甲状腺機能低下症(橋本病など)

    原因不明で自己免疫性疾患です。

    月経過多、無排卵などがおきやすい。

  両疾患共に、原因は不明ですが、お医者さんに罹れば

  治癒率は70%以上と治せる疾患なので、専門病院に

  通院されると良いと思います。

                           続きます。

    

2009.02.10 火曜日

不妊症の原因の中のⅤ

E.高プロラクチン血症(PRS)

  プロラクチンとは乳汁分泌ホルモンといわれるもので、

  出産すると脳下垂体から大量に分泌され、母乳がでる仕組み

  になっています。

  また、大量に分泌される授乳期間は、排卵が起こらなくなります。

  高プロラクチン血症とは、このプロラクチンの分泌が増加する

  症状で、無排卵や黄体機能不全の原因になります。

  自覚としては、出産もしていないのにお乳の出る人もいます。

  原因としては、ストレス、甲状腺機能低下、多嚢胞卵巣症候群、

  脳下垂体腫瘍なども考えられます。

  胃薬や精神安定剤などの薬剤の影響がある場合もあるそうです。

  このプロラクチンの値は、心理的ストレスで影響される場合が

  多いので、自分で出来る事としては、精神的リラックスを得る努力

  をする事をお勧めします。

                                  続きます。

2009.02.09 月曜日

不妊症の原因の中のⅣ

D.卵巣の機能低下の代表的なものを二つ

  ・卵巣性無排卵

   卵巣の中には、卵子の種である原始細胞が沢山詰まっていて、

   片側の卵巣に1個ずつ発育して、交互に排卵します。

   この種である原始細胞が少なくなり、排卵が起こりにくくなる状態を

   卵巣性無排卵といいます。

  ・黄体化非破裂卵胞症候群(LUF)

   卵自体は出来るのだけど、排卵が起こらない状態のものをいいます。

 

  この症状は共にホルモン(排卵したり、卵を作ったり)の影響によるものが

  大きく、治療自体も困難を極めるそうです。

  自分で出来る事としては、ホルモンを正常に出す事を心がけたいので、

  規則正しい生活(睡眠、食事、運動)になるようにする事だと思います。

                                     続きます。   

2009.02.07 土曜日

不妊症の原因の中のⅢ

C.多嚢胞卵巣症候群(pcos)

  これは、無排卵の原因として最も多いものです。

  慢性的な男性ホルモンの過剰状態が特徴で、高アンドロゲン

  慢性排卵障害とも呼ばれています。

  超音波映像で見ると卵巣に沢山の小嚢胞(小さな袋)が見られます。

  これは、ネックレスサインといって、外に出られない卵胞がネックレス

  のように見える状態をいいます。

  原因は不明です。

  自覚症状としては、生理周期が長くなるか、無月経になります。

  症状の強い例としては、肥満、にきび、多毛などの男性化が見られる

  そうです。

  食材女性ホルモン自体は体内にある細胞でしか作られないので、

  食事による女性ホルモンの供給はできないのですが

  女性ホルモンに似た働きをする食材はあるので

  含有量の多い順に記載します。

  ビタミンE   アーモンド、煎茶、すじこ、小麦麦芽

  ビタミンC   アセロラ、これはダントツに入っています。

  ビタミンB1   生ハム、すっぽん、ひまわりの種、小麦胚芽

  カルシウム  干しえび(ナンバー1)、煮干し、えんどう豆

  マグネシウム あおさ、あおのり

  ビタミンB6   とうがらし、ニンニク、ドライイースト

  EPA、DHA  はまち、いわし、さば、さんま

  イソフラボン  大豆製品

  その他には、乳製品、卵、ざくろ、マカ、ごぼう、アボカドなどあります。

  女性ホルモンは、精神的なことからも非常に影響してきます。

  ですから、メイクを変えてみたり、スカートをはいたり、恋愛映画などを見たり

  後は、本能的なもので男性の匂い(汗臭さ)を嗅いだり、女性的になれる

  何かをする事によって、ホルモンは生産されるものとおもわれます。

                                       続きます。 

  

 

2009.02.06 金曜日

不妊症の原因の中の

B.内分泌機能の低下

  これは、脳の中にある視床下部の機能が低下して、

  性腺刺激ホルモンの分泌が不充分になり、結果として

  排卵が起こりにくくなります。

      

  視床下部は、主に自律神経(交感神経、副交感神経)機能と

  内分泌(ホルモン)機能を全体として指令をだしています。

  

  脳下垂体は、前葉、中葉、後葉という3葉から、ざっとですが

  成長ホルモン、ソマトスタチン、甲状腺刺激ホルモン、乳汁分泌ホルモン

  副腎皮質刺激ホルモン、性腺刺激ホルモン、黄体形成ホルモン、

  卵胞刺激ホルモン、プロゲステロン、エストロゲンなどが放出されます。

  

  脳下垂体の位置は、頭蓋骨の蝶形骨(外部で触れられる部分はこめかみ)

  に接しています。そして、その上に視床下部が乗っています。

  

  卵巣の機能や位置については割愛しますが、この

  →視床下部→脳下垂体→卵巣→  

  という風に、視床下部と脳下垂体と卵巣と連絡しあっていて

  フィードバックという互いに刺激を与えあって機能を循環する

  システムとなっています。

  

  今回、視床下部や脳下垂体の位置や機能を記載しましたが、

  このケースでの自分での症状改善を図るとするならば、

  

  ・眼精疲労を残さない(視床下部や脳下垂体の位置が視神経交叉

   の近くやこめかみに関係する為)

  ・よく咀嚼(噛んで)して食べる(側頭筋を通じてこめかみに緊張を和らげ

   視床下部や脳下垂体の働きを鈍らせない為)

  ・睡眠不足をしない(視床下部の自律神経に悪影響を出し、生理の

   間隔をずらしてしまう為)

  ・ゆっくりと深呼吸をする(視床下部や脳下垂体の位置がトルコ鞍という

   後頭骨の端にくっついていて、後頭骨は呼吸をする時に動く為)

  

  ということが必要になると思います。

                                   続きます。 

2009.02.05 木曜日

不妊症の種類で排卵に原因のあるものとして

A.体重の増減や激しいスポーツによる無排卵

  体重の増減(ダイエット)により無排卵が起こるのは、

  食事をして、満腹になると、脂肪細胞からレプチンという

  ホルモンが分泌されます。それが、脳に作用して必要以上に

  食欲が出ないように抑えられて、更に性腺刺激ホルモンや

  甲状腺ホルモンの分泌が盛んになります。

  ですから、ダイエットや慢性空腹状態は、レプチンの分泌を低下させ

  性腺刺激ホルモン(排卵を誘発するホルモン)や甲状腺ホルモン

  (発育促進するホルモン)の分泌を抑制してしまう事により無排卵が

  起きてしまうのです。

  激しいスポーツによる無排卵の原因は、大きく分けて3つ考えられます。

  1.スポーツをするごとに起きる内分泌(代謝)の変化

  2.肉体的、精神的ストレス

  3.スポーツによる一時的な体脂肪の減少

  によるものだそうです。

  しかし、これは全国大会に出るレベルでスポーツをしているか、

  アスリート、プロレベルでしている場合だと思います。

  解決方法としては、

  三食きちんと食べ、気持ち良い汗をかく程度に運動する。

  ということではないでしょうか。

                                    続きます。 

2009.02.04 水曜日

不妊症の種類として

1.排卵に原因のあるもの

 A.体重の増減や激しいスポーツによる無排卵

 B.内分泌機能の低下

 C.多嚢胞卵巣症候群(pcos)

 D.卵巣の機能低下

 E.高プロラクチン血症(prs)

 F.甲状腺機能異常

2.卵管に原因のあるもの

 G.卵管炎

 H.子宮内膜症

 Ⅰ.卵管留水腫

3.子宮に原因のあるもの

 J.子宮筋腫

 K.子宮腺筋症

 L.子宮形体異常

 M.子宮内腔癒着、子宮内膜炎

 N.子宮内膜ポリープ

4.男性に原因のあるもの

5.その他の原因

 

私が知っているだけでこれだけあります。

では、この原因を一つ一つ順に説明していきたいと思います。

                             続きます。

  

2009.02.03 火曜日

不妊症

現在、不妊症で悩んでいる夫婦は10組に1組といわれています。

しかも、今増える傾向にあるそうです。

では、不妊症の定義とはどういったものなのでしょうか。

不妊症とは、結婚した男女が、赤ちゃんが欲しいと思い、

性生活も行っているにもかかわらず、2年以上赤ちゃんが

できない状態の事を言います。

一般的に言われているのが、1年以内に赤ちゃんができる確立が80%

2年以内に赤ちゃんができる確立が90%なので、

残り10%の夫婦が不妊症と言うことになります。

また、二人目が欲しいと思っても出来ないということもあります。

不妊症の治療期間は、平均で5年といわれています。

では、原因としてどのような事が考えられるか・・・

                                   続きます。

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